インターネット上に公開するだけで誰もが閲覧できる

ホームページを作ったら、それをインターネット上のサーバーへ公開をすると、誰もがそのサイトを閲覧することが出来るようになります。インターネット上のスペースは非常にオープンな状態になっていて、何かアクセス制限などをしない限り、世界中どこからでも、そのサイトを見られるのが特徴です。ですので、例えば海外に住んでいる友人に、自身が作成したホームページを見てもらう事も出来ます。

やり方はとても簡単で、公開したサイトのURLを友人に伝え、それをWEBブラウザのURL欄に貼り付け、もしくは入力してもらうだけとなっています。

インターネット上に公開をすると、このように情報を世界中の人に発信する事が出来ます。趣味やビジネスとして公開してみるのも良いでしょう。

世界中の人にもっとサイトを見てもらう方法

ただ、日本語だけで書かれたサイトの場合、世界中のどこからでもアクセスする事は可能ですが、サイト自体に人が来てくれる事は少ないです。というのも、検索エンジンの仕組みでは「検索ワード」が重要で、検索をした文章が外国語なら、日本語のサイトは大抵検索結果からはじかれてしまいます。

ですので、不特定多数の世界中の人たちに自身のサイトを見てもらいたいという時には、少し工夫が必要となります。その工夫は、サイトのグローバル化です。グローバル化をすることで、世界中の人が自身のサイトに来てくれる可能性が高まります。

世界中の人に、何か見てもらいたい情報があるという方は、そんなサイトのグローバル化を図っていきましょう。

多言語サイトが増えていますが、これはグローバル化が進んでいる証拠です。官公庁のサイトでは中国語で閲覧できるようになっています。